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SIGNUM の紹介


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SIGNUM の紹介


 

 

我々の科学は革新的な創薬を目指しています。

我々は脳、皮膚を始めとした人の健康促進に貢献するべく、外用および食品領域で革新的な治療薬の開発を行い、その技術を速やかに市場に提供することに集中しています。研究室の中に留まり誰にも提供されない発見は「発見」ではないと我々は考えます。

 
 
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我々 パートナー


我々 パートナー


 

我々は他社とのコラボレーションを重視します。

我々は研究を発展させるうえで最良の方法は優秀な研究者や研究施設との連携だと考えています。なぜなら、優れた会社は優れた研究を行っているものだからです。

 


 
 

研究提携先

我々はチームでの取組を重視します。

我々、シグナムは良いアイデアは共有されるべきと考えます。だからこそ、我々は様々な優れた研究者や研究施設との連携を重視しますし、それにより我々の研究プラットフォームのアイデアや科学的基礎を進化させていきます。

 

 
 

ジェフリー B. ストック プリンストン大学教授

シグナムはプリンストン大学分子生物学のジェフリー・ストック教授の研究室との広範囲におよぶ連携を行っています。我々はストック研究室からPP2AとAFCに関する基礎的技術の使用権を得ており、彼らは引き続きこれらシステムの解明に取り組んでいます。ストック研究室はシグナムが開発した新規成分に対して多岐にわたる最新の試験法で評価するなど、我々の知識と専門技術の源泉となっています。

(プリンストン大学はシグナムと連携、提携していないこと、またシグナム開発商品の推薦などは行っていません

ドナルド C. ロー デューク大学教授

ロー博士はデューク大学の創薬研究センターの共同センター長であり、博士の研究は神経科学領域での研究成果を神経変性疾患の治療薬同定に橋渡しすることに集中しています。ハンチントン病、アルツハイマー病、パーキンソン病における神経細胞へのハイコンテントスクリーニング適用技術が博士が最も得意とするところである。

 

ニューヨーク州立発達障害基礎研究所

アルツハイマー病の神経原繊維変性に関する研究の先駆者でありニューヨーク州立発達障害基礎研究所の所長でもあるハリド・イクバル教授とのコラボレーションを行っています。イクバル研究室は我々のSTMに関してアルツハイマー病の動物モデルで様々な評価探索を行っています。

マラル・モーラディアン医学博士 ニュージャージ州立ラトガー医科大学

マラル・モーラディアン医学博士はニュージャージ州立ラトガー医科大学の神経学教授であり神経変性および神経免疫疾患に関する研究センター長です。博士は“Neurotherapeutics”という医学雑誌の主任編集者でもあり、パーキンソン病の分子発生学研究の専門家として、疾患の重要な治療法開発を主導する広範囲にわたるキャリアを築いています。

 

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研究パートナー

シグナムはアメリカ政府や研究機関からの研究助成金を得ることで、研究の決定的な前進、または研究の重要性を確認しています。

 

アンガス C. ナリン博士 イェール大学

ナリン博士はイェール大学医学部の精神医学および薬理学教授であり、タンパク質リン酸化・脱リン酸化酵素の機能および構造に関する専門家です。博士の研究テーマはパーキンソン病、統合失調症、注意欠陥多動性障害を含む多岐にわたる神経疾患に関わるドーパミン伝達変換である

アメリカ国立衛生研究所

国立衛生研究所はアメリカ保健福祉省に所属し、アメリカ政府が管轄する生体医学や健康に関連した研究の最重要機関となります。


パートナー企業パートナー企業パートナー企業

 シグナムは世界最高峰のスキンケア・化粧品企業とパートナーシップを組み、肌に関する画期的な研究を進めています。

 
 

ネリアム・インターナショナルはテキサス州アディソンに本社を置くリレーションシップ・マーケティングの会社であり、彼らは科学に基づいた画期的な商品を発売しています。2011年8月の発売以来、ネリアムは数百万人ものファンを得ながら記録的な売上成長を遂げ、業界内での称賛を浴びています。200年以上に及ぶ業界の経験に加えアワード受賞の経営陣に導かれながら、ネリアムは真の科学、真の結果、そして人の生活を改善することに貢献する抗老化商品の開発、販売に力を注いでいます。我々のパートナーシップはシグナムの技術を応用してネリアム・インターナショナルの戦略的目標と将来の新商品開発に貢献することを目指しています。我々は生産的で長期に渡る関係性を期待しています。

 
 

ロート製薬は日本の製薬会社であり、スキンケア、目薬、内服薬など幅広い商品の製造販売を手掛けています。大阪に本社を持ち、20社を超える子会社、5社を超える関連会社を持ち、彼らがまた日本市場において幅広い研究活動を行っています。我々は新規素材や商品開発をロート研究所とともに行っていると共に、日本でのArazineの独占供給契約も含まれています。加えて、ロートはシグナムに対して大きな投資を行ってくれており、我々の取締役にも名を連ねています。我々はシグナムの技術を元に、ロート製薬の戦略的目標、そして商業的成長、ビジネス開発についても貢献していきます。

 
 
 

我々は皮膚領域での新薬開発バイオベンチャーであるデルマータ・セラピューティクスとパートナーシップを組んでいます。我々は酒さの治療薬としてSIG-990(DMT200/DMT210)の独占契約をデルマータ・セラピューティクスと結んでいます。SIG-990は画期的新薬として分類される新規抗炎症成分であり、酒さに伴う紅斑、丘疹、発疹を低減する可能性を示しています。SIG-990の新薬臨床試験開始届(Investigational New Drug)はFDAに受理されており、いつでも臨床試験を開始できる状態にあります。デルマータはSIG-990の世界での独占契約を得ており、商品の臨床試験に関しても彼らが進めていくことになります。シグナムは開発の節目での一時金、および商品販売から得られる収益からの使用料を得ることになっています。

 
 

我々はエリザベス・アーデンとパートナーシップを構築、化粧品の機能性成分であるArazine(N-アセチル-S-ファルネシル-システイン)の世界での独占的な使用許可を提供するとともに、成分の抗酸化能の評価方法の開発をともに行っています。Arazineは最近発売されたエリザベル・アーデンのPrevage Anti-Aging + Intensive Repair Daily Serumの主要成分として配合されています。我々は引き続きエリザベス・アーデンと共に科学に基づいた高品質で画期的な新商品開発のために邁進していきます。

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The Signum Story


The Signum Story


 

我々の研究は新薬開発がいかに困難であろうともそれを商品開

発に繋げていきます

なぜなら、我々は全ての研究において、人の存在を頭に置いているからです。我々は単なる研究のための研究は行いません。常に人の生活に貢献することを目指します。我々は自分の商品を家族に共有します。そのため、我々は化粧品であっても新薬と同レベルの基準で開発を行い、常に高いハードルを越えるべく努めています。


 
 

我々の研究とは?

我々の研究は暗闇の隅に光を照らすことだと考えています。

シグナムは好奇心に溢れ、歩みを止めることなく、そして決して満足しません。科学者として、我々は世に「出来ない」ことがあるということを強く否定しています。だからこそ、我々は自らに難しい命題を課していきます。アルツハイマー病、パーキンソン病、酒さ、抗老化、そして炎症を止める。そして、我々は安易に答えを求めるのではなく、難しくとも真の解決に近づく答えを探しています。なぜなら、困難の中にこそ真の発見があると信じているからです。

我々は何者か?

我々は病気をその一つ一つの症状からではなく、全身的、全体的観点から捉えます。

この考え方こそが我々の大きな特徴です。他社がかれらの時間と労力を病気の症状を抑えることに費やす一方で、我々は歪みが生じている全身のバランスを修復する機会を窺っています。それはすぐさま効果が出るものではありません。しかし、継続することで症状を除去することが可能です。それが炎症、老化による痛み、神経変性症疾患であっても同様です。. 

我々の出発点

シグナムバイオサイエンスのCEOであるマックス・ストックは、父でありシグナム会長でありプリンストン大学教授であるジェフリー・ストック博士の後をついて、研究室で育ちました。彼の一番最初の記憶は細胞、生物学、微生物に関する夕食での会話であり、学んでいた化学であり、使っていた機器類です。そして、それらが意味することに大いに魅了されました。その魅力は少しも衰えることなく、マックスはコロラド大学の分子生物学に進み、その後シグナム・バイオサイエンスで3年にわたり実験を繰り返しました。親子の密接な関係を通じて、起業家精神を育み、偉大なる研究は研究室に留まることなく、世に商品として出て、人を助け、真の問題に対する真の解決をもたらす存在であるべきとの信念を持つに至りました。この信念こそが現在のシグナム・バイオサイエンスを形成しています。優れた研究を進めているバイオテクノロジー企業としての評判を得る中で、我々は人の健康に寄与するために全てのことを行う覚悟です。

 
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リーダーシップ


リーダーシップ


 

我々の研究はたくさんの優れた頭脳の集合体から生まれます。

正しい人を集め、正しい文化を育むことがすべてに繋がります。正しく行えば、結果は自ずと優れたものになります。我々は学術的研究に根を張り、商品を生み出していきます。現在出ている結果はその正しさを証明してくれています。


 

マックスウェル・ストック 代表取締役兼CEO

マックスはシグナムのミッションや目的を前に進めるための戦略的計画を立案し、ビジネス成長を牽引する責任者です。シグナム特許の保有者でありシグナムの共同創設者であり、シグナムのパートナーシップを形成する上で彼の豊富な研究に関する経験が欠かせません。マックスはコロラド大学分子生物学を専攻し、その後Synergen社での研究を経て、いくつかのスタートアップ企業を設立後、プリンストン大学のストック博士の研究室参加を経て、現在のシグナム創設に至っています。

 

エデュアルド・ペレス博士 チーフ・サイエンス・オフィサー

エデュアルドはシグナムの研究とビジネス成長を牽引する役割を担っています。2006年にシグナムに参画後、彼はパートナー企業への技術導出や政府系基礎研究基金の獲得を通じて会社の資金運営における中心的役割を担っています。エデュアルドはシグナム参画前には、ラトガー大学で生物学学士を取得、そして神経伝達系のメチル化に関する研究により、ニュージャージ州立医科歯科大学で生物化学と分子生物学で博士号を取得しています

 

マイケル・ボロンコフ博士 医薬品化学担当副社長

マイケルはシグナムバイオサイエンス社の低分子合成および前臨床開発を牽引しています。シグナム参画前はLexicon Pharmaceuticals社で新薬合成に従事後、ロシアのMosChemPharm社でR&D責任者を担当していました。マイケルはロシアのサンクトペテルブルク化学技術大学で化学技術学士を取得後、アメリカアトランタのエモリー大学で有機化学の博士号を取得しています。

 

ホゼ・フェルナンデス博士 R&D部長

ホゼは品質、機能性、安全性を約束する新規皮膚成分の開発に従事しています。ホゼはインビトロ、インビボともに、製薬、化粧品、栄養補助食品、植物抽出物などの機能性、安全性に関して多岐にわたり最新の分析技術に深い造詣を有しており、商品パッケージや広告に使用する訴求をサポートするための科学データを取得しています。

 

田村正憲 製品開発部長

田村正憲、マーキー、はシグナムの新規成分を用いた新規処方開発の責任者です。彼は新商品アイデアや新規処方開発に加えて既存処方の改良を通じて、チームを牽引しています。彼の商品開発および生産に関する問題解決に対する鋭い視点はシグナムの次世代商品開発にとって代えがたき力です。彼のスキンケアでの10年以上にわたる経験はシグナムが皮膚領域で引き続きリーダーであるために大切なものです。

 
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理事会および科学諮問委員会の


理事会および科学諮問委員会の


ジェフリー・ストック博士 会長

 

プリンストン大学分子生物学の終身教授であり、伝達変換や細胞制御の分野で世界での第一人者の一人であり、150以上もの学術論文に名前を連ねています。アメリカ分子生物学会の評議員メンバーであり、ドイツの著名な学術賞であるフンボルト賞受賞者でもあります。また、Journal of BiochemistryやBMC Microbiologyという学術誌に編集顧問として携わり、またアメリカ国立薬物乱用研究所の審査委員会員も兼任しています。ストック博士はシグナム・バイオサイエンスおよびケイダス・ファーマシューティカルの共同創設者であり、微生物内での伝達変換に関する分子化学研究において世界で最も知られた研究者です。ストック博士の研究はシグナム研究の礎となっており、だからこそ我々は彼のプリンストン大学研究所の近くに拠点を構えています。

マックスウェル・ストック 代表取締役兼CEO

マックスはシグナム・バイオサイエンスの共同創設者であり、シグナムの研究と経営を密に繋ぐため、日々の活動を監督しています。マックスはコロラド大学で分子生物学を専攻し、シナゲン・インクで研究を行った後、いくつかの会社創設に携わったのち、ストック博士のプリンストン研究所にてシグナム研究の大本となる技術開発チームに加わっていました。複数の特許の共同開発者であり、ビジネス開発に加えてシグナム研究をベースとしたスムースな商品開発を管理しています。

グレゴリー・ストック博士 取締役

ストック博士はシグナム・バイオサイエンスの共同創設者であり、シグナムの前にはマーキュリ・リスク社の創設も行っています。また、カリフォルニア州立大学ロスアンゼルス校薬学校にて創薬技術および社会に関するプログラムの責任者を行っていました。ストック博士はハーバード大学でMBAを取得、その際に最優秀の成績でMBAを卒業した人に与えられるベイカー奨学金およびフロイント・ポーター・アントレプレナー賞を授与されるなど、科学、メディアおよびビジネスでの幅広い知識と経験を有しています。ストック博士はジョンホプキンス大学で生物物理の博士号を取得、ライフサイエンスの分野での新技術や人間倫理に関する数多くの本を書いており、いくつかのベストセラーを有しています。

 

ステファン・モドゥゼレウスキ 取締役

1982年ソロモン・ブラザーズに入社以来、財務関連分野で活躍を続け、現在はシティグループに所属。所属している5年の間に、ステファンは確定金利証券の価値を計る様々な数学的モデルを生み出し、後に複雑化した確定金利証券分析の基準となる「オプション調整後スプレッド」のコンセプト的枠組を開発した。1988年にステファンは同僚とともにソロモンを退社し、ヘッジファンド・パルセック・トレーディング・コーポレーションを立ち上げ、13年以上にわたり確定金利債権の裁定取引にて成功をおさめてきた。そして、2002年、ステファンはベンチャー企業への投資に集中したファンドを自ら立ち上げている。また、リーズン財団法人および司法研究所の取締役も務めている。

神原 洋一 取締役

ロート製薬株式会社の経営企画・管理担当常務取締役であり、ロート製薬のグローバル成長を支え、ロート製薬株主の価値を高める精力的で大胆なリーダーです。彼は2001年6月からロート製薬子会社のメディケア・システムズ代表取締役社長、および三菱投信投資顧問の取締役を務め、2002年3月から三菱東京ウェルネスマネジメント証券の代表取締役社長、そして2008年6月からロート製薬の取締役を務めています。彼はロート製薬のR&D分野での長期視点での投資統括により、近年の弱含んだ日本経済情勢にも関わらず継続的でかつ力強いロート製薬の成長を支えてきました。また、短期的視点においても、グローバルネットワークを活かして付加価値の高い商品導入によりロート製薬の運営および収益性改善により、さらなる成長を導いてきました。引き続き戦略的にロート製薬は人の美にかかわる分野での商品開発に専念しており、グローバルでの新商品開発を促進するため、ロート・リサーチビレッジ京都を中心としたR&D機能強化に努めています。また同時に、シグナム研究の商業化およびビジネス開発の促進にも関与しています。我々は生産的な長期視点での関係性を期待しています。